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私が出会った魚の図鑑です。
Posted by まっち - 2026.09.28,Mon


生息地は北海道以南のようです。体色は地域や突然変異などで個体により異なるようです。黒化個体もいて,その場合はシマヘビなどと見分けることは難しそうです。マムシと同様に毒を持ちます。カエルなどを好んで食べるようで,水田で多く見られた生物のようですが,水田の減少とともに生息数も減少しているようです。写真の個体は,人が近づいても全く逃げませんでした。観光客が多いところで,映えスポットの近くでもあるので多くの人は気付きもしませんでしたが,数分後にまた様子を見に行っても居座る有様でした。餌付けされているのかもしれませんがとても危険です。県内A市K岳頂上産2026.9.23
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Posted by まっち - 2026.09.28,Mon


生息地は北海道以南のようです。それほど大型にはならないことからも一般の市場では流通しない魚のようで,私もこの魚の存在を知ったのは最近です。ヒイラギと同じように口先が細長く伸びるのがサギと似ていることが名前の由来のようです。県内A市T港産2026.9.24
Posted by まっち - 2026.09.28,Mon


生息地は本州中部以南のようです。派手な色のベラの仲間で,味も水っぽく外道として扱われているようです。磯や沖合に生息しているイメージですが,へちで蟹餌で釣れました。チヌとはあたりの出方が全く異なり,蟹を加えてダッシュで逃げるためか,一気に竿先を引き込む豪快なアタリが出ます。引きも非常に強くてなかなか釣りごたえのある魚ですがあまり触りたくない魚でもあります。県内A市T港産2026.9.23




Posted by まっち - 2026.09.28,Mon


サビキ釣りの外道としてよく見かける魚です。集団で暮らしているので,いるところではいくらでも釣れる感じです。食べる習慣はあまりないようですが,福岡では郷土料理として食べる習慣もあるようです。県内A市T港産2026.9.23
Posted by まっち - 2026.09.28,Mon


淡水のタナゴと似ているのが名前の由来の模様。釣りの本など見ると,延べ竿で浮き釣りや,シモリ仕掛けを推奨しているのもその影響かもしれない。胎生の魚なのも珍しい。狙って毎回釣れるかといわれると難しい魚でもあるので愛すべき魚であることに疑いの余地はない。 県内A市T港産2026.09.24
Posted by まっち - 2026.07.19,Sun


キス釣りの外道として釣れる,トラギスの仲間。尾鰭基部の上部に黒色円形班と体側の横帯のV字型模様が3つあることから判別できる。食べてもうまいらしいが,あまり大きくならないようなので,リリースされることが多いのではなかろうか。県内K市S砂浜沖産2026.7.13
Posted by まっち - 2026.06.22,Mon
長らく日本の固有種とされてきましたが,近年,江戸時代以前の文献に登場しないこと,明治時代は希少で西日本のみに分布するということ,遺伝子的にも韓国や台湾産と遺伝的差異が認められないため移入種とされています。私が保育園児の時に叔母が車を運転中に道路を横断していた個体を持ってきてくれてそれを飼育していました。狭いバケツの中で飼育しており,環境はよくなかったと思うのですが,キョーリンの配合飼料を食べ続け,冬になると発泡スチロールを投入して冬眠させ長年飼育しておりました,私が高校生になったくらいの頃に,バケツが手狭になり,偶に外に出すようになったところ,自宅の店の横にある駐車場に放してみて,其処の植物の間でうろうろしたり,食事時や暑すぎるときに勝手に歩いて店に戻ってくるということを繰り返すようになっていました。私が大学生になったころ突然いなくなりましたが。おそらく誰かが持って行ったものと思われます。その亀の名前が亀吉でしたので,現在飼育している亀も同じ名前を付けた次第です。写真の個体は,10年以上前から生息が確認されていた場所で,よく甲羅干しをしているのを見かけたことがあります。本流にはバスやミシシッピも多いなかでよく生き残ってきたと思います。まだそれほど大きくはないですが,かなり黒化しているので間違いなく雄です。甲羅側に明確な3本の隆起(キール)があることから日本石亀との明確な違いです。



県内◇川水系I川1号水路A場所産2026.5.06
Posted by まっち - 2026.04.01,Wed


生息地は日本近海で,タコと言えば通常はマダコを指します。体色も,周りの環境の状況によって変化させられるようです。へち釣りにおいては,餌を底に置きすぎるときに稀に釣れることがあります。へちに張り付かれると全く上げることはできないので,しばらく放置してから沖に動き出したところで回収する感じです。処理に手間がかかるのと,あまり好物でもないので釣れたらリリースします。県内K市S漁港産2020.5.30
Posted by まっち - 2025.11.25,Tue




大陸遺存種で,日本での分布域は有明海のみです。阿蘇山の火山灰に由来する細かい泥質干潟での生息に適しており,干潟の泥質が粗いと体が傷つき弱ってしまうので,たまたま生息に適していたため種として生き残っているようです。大規模な干拓工事が行われた諫早湾では絶滅した模様です。佐賀の郷土料理ですが,中九州では食する文化はないため,販売等されている様子は見ることはありません。生息している場所は,やはり汽水域で,干潟でも,海水濃度が高いところでは全く見かけません。私も生息地として認識しているところは1か所しかありませんので,中九州でも数はそれほど多くないと思われます。震災の後しばらく見かけませんでしたが,小規模ですがまだ彼らのコロニーは健在でした。県内K市S川河口産2025.11.02
Posted by まっち - 2024.10.28,Mon


エイの仲間は色々な種類がいますが,最もポピュラーな種類です。よく防波堤の近くで群れで泳いでいる姿を見かけます。調子が良い時は海面を豪快に飛び跳ねたりもします。ボラとは音も違うのですぐに分かります。また,尻尾も長く毒もありますので,扱いは注意が必要です。堤防のへち際にもかなり接近してきますし,黒鯛と同じように堤防のへち際をガリガリしている姿もよく見かけます。大物はHITしても上げるのは労力と時間の無駄なので,速攻で竿を伸ばして糸を切りますが,写真の個体はハゼ狙いで置き竿していたものに喰いついてきた20㎝ほどの個体です。かわいらしいサイズでしたが,尻尾をぶんぶん振り回しており,なかなか危険でした。県内K市H漁港産2024.10.21
Posted by まっち - 2024.01.10,Wed


高級魚で中九州ではアコウと言います。ハタ系の魚よろしく,刺身は甘みがありとても美味しいです。沖の船釣りでは大物も釣れますが,波止では小型しか釣れません。同じ場所で釣れるという訳でもなく,結構ムラがあります。この年だけ何故かへちで釣れた感じです。県内U市A港産2014.8.27
Posted by まっち - 2023.09.17,Sun



大陸遺存種で,日本では有明海のみに生息します。感潮域に生息し,泥沼のところを特に好みます。あまり動きはなく,同じような場所で生息しているようです。マハゼと似ていますが,かなり大型化することと,全体的にすっきりした模様で,特に尾鰭の模様がすっきりしていることから小型個体でも見分けがつきます。子供のころにハゼが食べたいというと,実家の魚屋の母は市場に入った時は買ってきてくれることがあり,冬頃に食べさせてもらった記憶が何度かありますが,あり得ないくらいの大きさのハゼでしたので,それがハゼクチだったと思います。大型個体はあまりおいしい印象はありませんでした。マハゼと同じサイズならばほぼ味は変わらない印象です。2023.9.11県内K市H漁港産
Posted by まっち - 2023.08.16,Wed


大きいものは1mをゆうに超えます。フィッシュイーターで小型の魚を立ちながら泳いで捕食しているようですが,胃袋はそれほど大きくなく,スリムな体形なので不思議です。ウロコはなく,光沢のある魚体がとても美しい魚です。2023.8.15県内S漁港産
Posted by まっち - 2023.05.08,Mon


生息地は日本各地のようですが,体幹部分に黄色で縁取られた横帯とピンクがかった体色でとても美しい魚であるため,観賞用としても重宝されているようですが,熱帯魚ではないので高水温には弱いようです。太平洋型は横帯が6本で,日本海型は尾の付け根に横帯が入り7本のようですので写真の個体は日本海型となります。なんで太平洋型ではないのかと思いましたが,有明海なのでそう言うことなのかもしれません(謎)県内K市E漁港産2023.5.8
Posted by まっち - 2021.05.04,Tue



生息する場所は深い場所が多いようですが,幼体などは浅い場所でも見られることがあるようです。写真の個体はキス釣りの外道で釣れました。胸鰭がとても独特な魚で,扇のように大きく広がり,しかも色が蝶のようにとても鮮やかです。また,胸鰭の軟条の一部が乖離して足のようになっており海底を歩くこともできます。県内K市A港産2021.5.3
Posted by まっち - 2021.04.30,Fri





生息地は日本だけでなく,中国などの東アジアにもいるようです。下流から汽水域にいる魚で,ヨシノボリと似ていますが,明らかに頭が大きいところなどが特徴です。近くの湖では長年見かけたことすらなかったので,移入の可能性が高いと思われます。県内■湖産2019.10.19
Posted by まっち - 2020.11.16,Mon



フグ科の魚の例に漏れず猛毒魚で,皮膚の粘膜にも毒があるので触ると危険です。大きさは10センチ前後でそれほど大きくはありません。2020.11.15県内S市Y漁港産
Posted by まっち - 2019.07.28,Sun




ミシシッピアカガメやクサガメの移入により野生での個体は激減しているようです。飼育個体による繁殖も盛んなので絶滅することはないと思いますが,確実に生息に適した場所も減っていると思われます。県内■湖産2019.4.7

 

ペットショップや動物園などでよく見る生物ではありますが,野生では極めて目撃することは難しいと思います。写真の個体も生まれて初めてまともに目撃した野生個体です。この場所は例年だとオオカナダモの繁殖が酷いところで,水底など見えるはずもないところですが,ここ1~2年なぜか全く生えなくなり,水底まで丸見えとなっております。この個体が在来のものなのか,放流起源のものかは分かりませんが,野生の生物にとっては逆に住みにくい環境になってしまったのかもしれません・・・県内■湖産2019.4.7
Posted by まっち - 2019.05.03,Fri




テナガエビと同様に,汽水域を回遊する性質がありますが,テナガエビが下流側に多いのに対して,ミナミテナガエビはもっと上流域まで遡上するようです。そのためか,ハサミはテナガエビよりは太く,足のツメの部分もテナガエビと比べると太くて力強い特徴があります。県内■湖産2018.3.29
Posted by まっち - 2019.05.03,Fri




川の下流から汽水域に生息する魚のようですが,まとまった数が釣れることはなく,数は少ないのかもしれません。岩場などの陰に隠れていることが多いようです。体色は個体差が大きく,写真の個体は釣れた瞬間は真っ黒でした。生息場所により体色も変化するようです。県内K川河口産2019.5.2



釣れた瞬間の個体です。何かよく分かりません。
県内K川河口産2022.5.8
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