私が出会った魚の図鑑です。
Posted by まっち - 2014.06.06,Fri
Posted by まっち - 2014.05.11,Sun
本来の生息地は,東日本です。私がこの魚を初めて見たのは,大学時代に良く訪れていた吉祥寺にある日本産淡水魚の販売をしている店でした。そこには,井戸水を上手く利用して,糸ミミズの生体を販売していたり,タイリクバラタナゴの美しさを見るために,吉祥寺に行く時は必ず覗いていました。地元の中九州に戻り,就職して,インターネットによる販売が盛んになり,日本産淡水魚の飼育に目覚めたころ,ネットで購入した個体です。宮城産だそうです。今となっては,誤ったことを犯してしまったことを痛感するしかないのですが,最後までこの水槽で飼い続けるしかありません。飼育11年目を迎えておりますが,同時に購入した個体と共に生きながらえております。ライトに当てると,妖しい金色に染まり,飼育当初はかなり癒されておりましたが,今は余裕がなくなり,出社時に,機械的に餌をやるだけで,ライトすらつけることすら稀になりました(笑)。ちなみに,この水槽に,中九州にはいてはならない,シロヒレタビラも同じ水槽で飼育しています。高齢のためでしょうか,シロヒレタビラに追い立てられていることが多いです。2013.6.16自宅水槽にて。
Posted by まっち - 2014.05.11,Sun
本来の生息地は,琵琶湖周辺部です。九州はもちろん,中九州にも移入していると言う文献は無いのですが,実際に中九州で釣れてしまいました。中九州的にも,とても残念な魚です。この魚が生息する場所は,護岸工事がされており,とてもたなごの繁殖に適している環境ではありません。水質も良いとは言えませんし,まともに生息している場所は100m足らずの狭いエリアです。しかし,生息しているたなごの魚影は,全く自然環境に配慮しているとは言えないのですが,偶々たなご的には理想的な環境となってしまった為,魚影が多く,生息しているたなごは,何故かセボシタビラばかりというあり得ない環境です。セボシタビラを中心として,貴重の魚を守られなければならないという善意の放流によって保たれている場所であることに疑いの余地はありません。そういう場所なので,徐々にですが,この場所で採集する人の姿も多くなってきました。放流量<採集量となれば,その内にこの場所から,たなごはいなくなるでしょう。しかしそれが,自然を守ると言う意味ではもっともなことかもしれません。【等差数列】産2012.10.14
Posted by まっち - 2014.04.30,Wed
Posted by まっち - 2014.04.30,Wed
Posted by まっち - 2014.04.28,Mon
Posted by まっち - 2014.04.28,Mon
淡水魚としては圧倒的な体型,旺盛な食欲,放流などによる尋常ならざる個体数,とりあえずコイが泳いでいれば環境が良くなっていると言う間違った観念など,扱いの難しい魚です。個人的には,肉食外来魚よりも,水環境に与える影響は大きい魚だと思います。日本各地にいるコイは写真の個体のように放流もので,在来の大和鯉は少ないようです。たなご釣りでは殆どかかることがないですが,水路の水が落とされた止水域の深場で飢えている時にかかることもあります。貴重な仕掛けを失う危機でもあり何としても釣るのを回避すべき魚でもあり,さらに,その前のたなごのあたりを逃して釣れてしまうことが多いので,この魚が釣れるということは下手糞な証拠だと思っております。県内〇川水系1号水路産2007.12.23
Posted by まっち - 2014.04.28,Mon
Posted by まっち - 2014.04.28,Mon
Posted by まっち - 2014.04.22,Tue
Posted by まっち - 2014.04.22,Tue
ドジョウと同じような底物です。かなり臆病な魚で,砂に潜ったり,物凄いスピードで逃げるのも得意な魚のようです。食べると美味らしいですが,中々,まとまって釣れることはないので,今度試してみたいと思います。厚い唇や胸鰭などもから揚げにすると食感が良さそうです。写真の個体は,近くの湖でたくさん大型が群れていたので,捕食目的で釣りに行った時のものです。それなりに釣れたのですが,細ハリスだったため,水面から抜き上げるときにブチブチ切れてしまいかなり逃がしてしまった記憶があります。県内■湖R場所産2007.5.28
ヤマトシマドジョウと同じように釣りでの採集も可能ですが,虫餌が必須です。サシ虫はあまり関心を示しません。ミミズが良いでしょう。今度はパワーイソメで試してみたいと思います(謎)。県内【等差数列】産2013.5.1
Posted by まっち - 2014.04.22,Tue
生息地は九州と山口県のようです。とても愛くるしい個体で,飼育したくなりますが,他の魚と混泳させると,よほど工夫しないと,中々餌が回ってこず,みるみる痩せてきます。髭は,ドジョウと比べると,かなり短いですが,スジシマドジョウ種群などとの見分け方は,難解です。とりあえず,水質はそれなりに良いとこでないと見かけない魚でもあります。県内α川水系β川産2007.10.16自宅水槽にて。
釣りによる採集も可能です。口元に黄身練りを落とすと,しばらくは無視されますが,そのうちにムシャムシャと咥え出します。十分食い込ませてから合わせを入れると釣れます。釣れるととても嬉しい魚です。県内■湖P場所産2012.5.7
Posted by まっち - 2014.04.22,Tue
童謡等にも歌われるように,ポピュラーな日本産淡水魚です。しかしながら,泥の中に潜っていることも多いため,網師の方々以外は中々お目にかかれない魚でもあります。また,様々な要因により,数が減っている魚であるとも言えます。水槽の飼育も丈夫で掃除屋としての能力はシマドジョウをはるかに上回ります。α川水系β川産2012.8.12自宅にて。
大型個体ですが,もっと大きい個体もいます。10年前に,近くの湖の水深5cmほどののところで,親指と人差し指で作れる輪ほどの胴周りのどじょうを網で掬った会社の同僚がいましたが,するりと逃げていきました。意外と泥の中を掬えばいるのかもしれません。この場所はあまりにも大規模な護岸工事が行われていました。この日以来,怖くてなかなか見に行くことができません。α川水系β川産2013.5.2
Posted by まっち - 2014.02.08,Sat
原産地は北米大陸のようです。ルアーフィッシングの代名詞のような魚でもあり,釣り業界においては,その貢献度足るや計り知れない魚だと思います。しかし,生態系を侵す魚としての認知度が高まると,次第に立場が危うくなり,現在でも釣魚として人気のある魚であることは疑いの余地はないのですが,批判の方が多くなっている魚でもあります。近くの湖でもいつの間にか放流されていた個体が,あっという間に広がってしまい,現在では年中トップで狙える場所として人気スポットとなっています。私がたなご釣りをする場所でもよく見かけますが,釣りの邪魔をすることは殆どないので,鬱陶しさは感じません。写真の個体は,たなご釣りをしていたところ,HITしたイチモロコ君に喰いついてきた個体で,何とか周りの方の協力を得て引き上げた個体です。40㎝弱の個体でしたが,竿もここは何が釣れるかわからないので,鮒用の【小粋240硬調】でしたので,何とかこらえてくれました。県内■湖A場所産2006.3.6
Posted by まっち - 2014.02.05,Wed
Posted by まっち - 2014.01.29,Wed
Posted by まっち - 2014.01.29,Wed
Posted by まっち - 2014.01.26,Sun
Posted by まっち - 2014.01.21,Tue
Posted by まっち - 2014.01.21,Tue
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