私が出会った魚の図鑑です。
Posted by まっち - 2014.01.20,Mon
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Posted by まっち - 2014.01.20,Mon
Posted by まっち - 2014.01.20,Mon
Posted by まっち - 2014.01.14,Tue
Posted by まっち - 2014.01.14,Tue
Posted by まっち - 2013.11.21,Thu
生息域は日本全域のようです。身近な淡水魚でもあり,水質の汚染にも強い魚で,外来魚の侵入が酷い地域でもしぶとく生き残っているようです。婚姻色は紫色的な漆黒に染まり,いとあはれです。中九州の近くの湖でもかつては普通に見られたのですが,様々な移入種の侵入により,殆ど見ることはなくなってしまいました。県内※池A場所産2005.5.8
忘れがたき個体です。この日私は湖で釣りをしていたのですが,昼過ぎに,祖母が危篤との連絡を受け,病院に駆けつけましたが,もうすでに祖母は亡くなっていました。その帰りがけに,誠に不謹慎ながら,同じ場所に戻り,釣り糸を垂れていたところ,HITした個体です。余裕の10㎝overで,個人的には小5の時以来,20数年ぶりに近くの湖で釣れた個体でした。祖母の命日でもあり,何かの因縁を感じる個体でもあります。県内■湖E場所産2007.8.22
Posted by まっち - 2012.05.07,Mon
本来の生息域は琵琶湖水系ですが,こちらも鮎の放流に交じり,各地に移入しています。水草などの草食系の魚のようです。レンコン畑の刈られて水路に遺棄された葉っぱを集団で食らいついている光景をよく見かけますが,結構なんでも食いついてきます。オイカワやウグイがあまり興味を示さない黄身練りにもガンガン食いついてきたり,体も大きいので,仕掛けをかき回したりする,私の中では最大の困ったさん(謎)なので,正直,ワタカがいるところでは,あまり竿出したくないので,たなごがいても敬遠気味です。しかし,原産地ではかなり減少しているようなので,絶滅危惧種1Bに指定されていて,俄かに信じがたいです。イチモンジ君もそうですが,原産地だけでなく,移入地での調査もした上での指定なのか疑問を感じざる負えません。T川水系B場所産2007.9.24
Posted by まっち - 2012.05.07,Mon
Posted by まっち - 2012.05.06,Sun
Posted by まっち - 2012.05.05,Sat
Posted by まっち - 2012.03.31,Sat
日本各地に生息する最もメジャーな淡水魚の一つです。水質の汚濁した水域にも多い魚ですが,水質がクリアなところにも群泳しているので,関係ないようです(笑)。コイと共に放流された結果,全国的に数を増やしている印象です。しかし,何となく素朴な美しさを感じる魚でもあるので,自分は大好きな魚でもあります。県内▲川水系2号水路B場所産2008.3.16
尺鮒です。網もなかったのですが,何とか,引き上げることに成功しました。冬場らしい個体です。このレベルの鮒では,仕掛けは問題ないのですが,引き上げる際にたなご針がぶち切れてLOSTすることが多いです。最も,引き上げに成功しても,たなご針は,厚い唇に喰い込まれて,口から外した後は使い物にならないので,結局,HITした瞬間にたなご針をLOSTすることが確定してしまうことが必至だったりもします(爆)。県内▲川水系1号水路B場所産2008.1.1
乗っ込みの時期の大変美しい個体です。傷一つなく,釣り上げてからしばらく見とれてしまいました。菜の花のアクセントも良い感じのスナップです。県内▲川水系2号水路B場所産2009.3.23
Posted by まっち - 2012.03.31,Sat
Posted by まっち - 2011.05.08,Sun
本来の生息域は琵琶湖水系です。原産地ではかなり減少しているために,現在では絶滅危惧種1Aに指定されていますが,鮎の放流に交じり移入魚として定着したところも多く,中国・四国・九州地方に生息地があります。名前の由来になっている眉毛のような,青紫の太い体側条帯が尾鰭付近から,ほっぺたの所まで体を縦断します。ヒゲは視認できず,頭が小さいのも,他の種と見分ける特徴になります。婚姻色は体の外縁部から桃色に色付き見事に染まります。県内■湖L場所産2010.7.6
私の地元の近くの湖やその周辺部の水路では大繁殖しています。私がたなご釣りを始めた頃は,釣れるたなごはイチモンジ君ばかりで非常に特異な環境となっていました。しかし,最近は湖においても,そこまで気にならない程度になってきました。私が意図的にイチモンジ君がいるポイントを避けているのもありますが,偶にイチモンジ君が多いポイントに行っても,少ないようなので,減っているのかもしれません。かといって,周辺部の水路では,呆れるくらい釣れてしまうので,全く近付くことも無かったりするのですが・・・県内■湖E場所産2005.8.30
個人的に他の魚との大きな違いは,今まで釣れなかったところで釣れたりすると,がっかりして溜息が出てしまう魚であるとこです。(爆)。写真の個体は,某雑誌で晒されているところの個体で,とうとう移入してきたみたいな記事が載っていましたが,実はもっと前から定着していたりします(爆)。全国的に鮎の放流もしているので,意外なところで定着しているかもしれません。県内◎川水系1号水路産2008.5.18
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